フィリピン雑談

フィリピン人と結婚した男たちがめちゃ幸せそう 俺もフィリピン人と結婚したくなってきた~ネットの反応「愛しのアイリーン映画化だってよ」

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下流老人、老後破産、介護施設での虐待、孤立死…。高齢者をめぐる暗いニュースが伝えられない日はほぼない。
そんな日本を飛び出し、南国フィリピンで第2の人生を送ることを決めた人たちを追ったノンフィクション『脱出老人 フィリピン移住に最後の人生を賭ける日本人たち』(小学館)が話題を集めている。
著者の水谷竹秀さん(40)は、フィリピンを拠点に活動する気鋭のノンフィクション作家。『脱出老人』たちの選択とその後は、誰もがいつか直面する「老後」を考えるヒントを与えてくれる。

高齢者に対する優しい視線

 「フィリピンで幸せにやっている人たちが意外に多いということは新鮮な発見でした。日本人男性とフィリピン人女性というと、なんとなくネガティブなイメージが先行する。
そうではない人もいる、ということを伝えたかった」。水谷さんはこう振り返る。その代表は本書の冒頭に登場する中澤久樹さん(65)だろう。

 高知県でタクシー運転手をしていた中澤さんが観光地としても人気のフィリピン・セブ島に移住したのは2011年。
だが、移住した後になって、日本で知り合ったフィリピン人の前妻が現地の男と浮気していたことが発覚し、離婚。その後、セブ島のショッピングセンターで、若い女性を“ナンパ”し始め、現在の妻(25)と出会い、12年に結婚した。

一方で知り合いのフィリピン人女性らに「彼女候補」を紹介してもらい、写真とともにリスト化している。その数なんと200人! 何ともマメなことに、1人1人に「日本語OK」「女優みたい」といったコメント付きだ。

 40歳年下の妻、幼い息子と幸せに暮らしつつ、若い女性をナンパ三昧…。だが中澤さんにはきちんと自覚がある。
水谷さんの取材に対して「若いフィリピン人女性が日本人のおっさんなんかに愛情がないのは承知の上です。『俺は女房に愛されている』っていうおっさんたちは錯覚しているだけや」と語っている。

 「高齢者がショッピングセンターで若い女性をナンパするだなんて、日本ならできないでしょう。
その辺り、やはり日本とフィリピンでは異性が高齢者を見る目が違う。そこには当然お金が絡んでくるわけですが、それを含めても、若い女性の高齢男性に対する視線は、日本よりもフィリピンの方が優しいと感じます」と水谷さんは分析する。

本書には中澤さん以外にも、妻に先立たれて渡比し若い愛人と暮らす男性や、3度目の結婚で71歳にして9歳の娘がいる元警官が登場する。彼らは「フィリピンにきたからこそ、幸せになった」人々だ。
彼らに共通するのは、「おおらかさ」だという。日本と違って、しょっちゅう電気や水道が止まる、近所の人たちが集まって外でカラオケをしたりする。もちろん言葉の壁もある。それを受け入れる度量があるかどうかが一つのカギだ。

 高度成長期に建てられた日本の団地でも取材を重ねた水谷さんは「『寂しさ』というのは高齢者にとって切実です。
特に男性は。定年前までは人間関係の9割が仕事関係といってもいい。名刺がなくなってしまうと、どうやって人間関係を築けばいいかわからないんです。そこへいくと中澤さんは自分自身で、
1人の男性として、“勝負”してますよね」と話す。紆余曲折(うよきょくせつ)の末、フィリピンで幸せをつかんだ中澤さんの「これでいいのだ!」というセリフが印象に残った。

外務省の調査では、フィリピンの在留邦人は1万8870人(平成26年、前年比5%増)。同国にはリタイアメント特別永住権という制度があり、障害を持つ人や高齢者が移住しやすい環境が整っている。
50歳以上なら2万米ドル(約240万円、年金受給者は1万米ドル)を政府機関の指定口座に預金(原則使うことはできない)する必要があるが、
就労許可証があれば現地で働くこともできる。温暖な気候、日本に比べて安い物価、そして高齢者に対して温かな雰囲気がある。

 一方で一定の経済力は必要なことはもちろん、言葉や習慣、文化の違いは許容しなければならない。
決して楽園などではない。水谷さんの取材した結果でも「幸せな人たちとうまくいかなかった人たちの割合は半々」という。本書ではスラム街で暮らす男性やフィリピンに渡っても1人で亡くなった女性もいる。

 それでも中澤さんのように、70代に近くなって「これでいいのだ!」と言い切れる生活を送る人が日本にどれだけいるだろう? 

 水谷さんは言う。「老後をどう生きるか、というのは誰もが直面する問題。海外への移住は選択肢の一つであることは確かです。その良い面もそうでない面も含めて知り、老後を考える問題提起になればと思っています」

http://www.sankei.com/premium/news/151003/prm1510030026-n4.html

名無し
どうせなら北欧がええんじゃ
名無し
齋藤飛鳥
池田エライザ
ええな
飛鳥は違う
名無し
名無し
愛しのアイリーン映画化だってよ
名無し
駅前にいるフィリピン人の募金でイメージ悪くなったのに結婚なんてしたいやついる? 
名無し
フィリピンと聞くと底辺婚のイメージがついてしまってるのは可愛そうだ
アジアでもフィリピンだけ変なイメージあるよな
名無し
スペインの血が入っているかどうかがすべて
というのを現地人も気にしてるらしいな 
日本のフィリピンハーフでも、あえてスペイン系とか言うやついるよな 
名無し
名無し
日本と違って、しょっちゅう電気や水道が止まる、近所の人たちが集まって外でカラオケをしたりする。もちろん言葉の壁もある。それを受け入れる度量があるかどうかが一つのカギだ。
俺はムリ 
名無し
10年後は純ジャパの子供より幸せだし、容姿もいいと思う 
名無し
ストリートビューでBRGY.105近辺を観察して、この辺の人間と日本人が縁組みしたらどうなるのか想像すると良い
西成より活気があるな 
名無し
名無し
よくフィリピン女は金目当てとか言われるけど日本女だって変わらないよな
どうせなら可愛い方選ぶわ 

名無し
校長と穴兄弟 
名無し
どっかでちょっといい話になるのかと思ったらずっとカネカネ地獄だった 
名無し
この前フィリピン嫁もらった中年男性が家族皆殺しにされてたじゃん
怖いわ 
名無し
でも、フィリピン人と子供作ってるのって社長とか金持ってるやつが多くね?
名無し
田舎はフィリピンの嫁何故か多いぞ
名無し
ピーナハーフ女児は可愛い子が多い
名無し
そりゃ15歳も年下と結婚できれば幸せだろ

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