昔ネットで出会ったフィリピン人に会いに行ったらスラム街みたいなところ住んでた話需要ある? あるなら語る その1

場所の名前だけ教えて
ググる

 

>>↑
caviteのどこか、ピンポイントの地名は分からない

 

あるような気がしなくもないような気がする

 

ちょっと興味あるが話長い?

 

>>↑
話すわ

 

>>↑
頼みます

 

>>↑
あ、けっこうです

 

はなせ

 

>>↑
話すわ

 

興味あるから実写化しよう

 

俺フィリピン人と付き合ってたよ1年くらい

 

それは俺にとって2回目のフィリピンだった

1回目はオンライン英会話の先生(18歳の子)に会いに行った

その子とは別れたんだが、その後オンラインデーティングサイトでまた別の子と出会った

 

>>↑
はじまり方www
クソみたいな小説かよキメー

 

元から下目当てかよ

 

出会った子の名前はマエとする(フィリピン人によくある名前)

まずおれは会社の上司に3週間有給で休みをもらって

最初はルソン島の真ん中くらいにある英語学校に2週間滞在した

 

それは俺にとって2回目のフィリピンだったw

 

ほう

 

英語学校は日本人しかいなかった
宿舎はシャワー冷たいが先生はいい人たちで、一緒に勉強した日本人とはFBで今でも繋がってる

そこにいる時から、マエに会いに行くのを楽しみに毎日半勃起だった

日本人生徒がグループでアンヘレス(歓楽街)に行くって言ってたけど、それもあえて行かなかった(誘われなかった)

 

ちょっと待てもしかしてそれはお前にとって二回目のフィリピンだったの?

 

>>↑
2回目だった

1回目は別の子(先生)に会いにマニラ行っただけだった

 

宿舎で暇な時はマエとSkypeして「早く会いたいね」なんて言ってたが、ある日急にマエの様子というか態度が変わった

 

Skypeしてるとマエが
「病気で会えないかもしれない、病院に行くお金がない」と言い出したんだ

おれは焦った

ラブラブ半勃起の日々に急に冷水を浴びせられたんだ

なるほど、1回目は別の子(先生)に会いにマニラ行っただけだということは
つまり今回のフィリピンはお前にとって二回目のフィリピンだったということか?

 

>>↑
この話は2回目に行った話だ

 

俺「大丈夫?そんなにひどいの?」

マエ「ゴホッ…、病院行くと3500ペソかかるの(9000円)、ゲホゲホ」

俺「えええ高いな。どうしよ」

マエ「送金してくれたら病院行けて、治って、会えるの…ゴホッ…ゴッホ……」

俺「送金なんて、やり方わからないよ、もうフィリピン来ちゃったし…」

マエ「ウエスタンユニオンなら簡単…」

 

そして3回目のフィリピンに行った時だった
「あぁ、やっぱり2回目とはちがうな、3回目だけあってフィリピンの空が1回目とは違って見えら」
俺はそう呟くも頭はすでに4回目のフィリピンの事でいっぱいだった

 

見てるぞ
頑張れ

 

俺は英語学校の空き時間にモールへ行ってウエスタンユニオンを探し、なんとか彼女に3500ペソ送った

その後彼女は元気になって、なんとか会ってくれることになった

 

オンラインで語学教えてくれるサイトってどこよ?

 

>>↑
DMM英会話は質がいいよ、白人の先生もいるし。
ちなみにDMMは出会い禁止で結構厳しい

 

>>↑
サンキュ

 

まってくれ
送金を容疑者されたってことは、お前フィリピンは2回目か?

 

容疑者じゃない要求
誤変換

 

英語学校の2週間が無事終わった

学校の思い出といえば、やたら高学歴が多くて俺は肩身が少し狭かったり

外語大の子がやっぱりダントツで上手くて感心したり

フィリピンの歴史教わった時に300年スペインの植民地になってた事に驚愕したりしてた

あと、寮のカンティーン(食堂)の皿が衛生的に問題があったらしく、俺を含め何人か腹を壊した

薬局行ったら「これお腹に塗ったら治る」って緑色のメントールぽい香りの液体を渡されたので買わずに帰った

 

いらない情報言ってないでサクサク話を進めろ

 

マエはcaviteという所に住んでいるという話だった

会いに行くためにマニラからローカルのバスを乗り継ぎ、なんとか指定された「water park」とかいうプール施設に着いた

 

ウォーターパークにはなんとマエの友達と、兄弟姉妹、あとお母さんと姪っ子が来ていた

プールサイドでお母さんが作ってきたタッパーに入った料理が並べられ、宴会が始まった

 

マエは実際に会うと美人だったが、姉2人も美人で弟もイケメンだった

姪っ子は8歳くらいの子で少しシャイっぽく、ビキニ風水着を着てはしゃいでた

 

しばらく食べたりプールで遊んだ後
マエが発情しはじめたので、俺が予約していたプールサイドの部屋で水着のままチョメチョメした

その後めまいがした俺は完全に寝込んでしまった、脱水症状だった

マエと家族は俺に病院行くように勧めてきた

俺は寝れば大丈夫だろうと思ったので、放っておいて欲しかったんだが、最終的に無理矢理おぶって連れ出され病院へ行った

結果ただの脱水症状なので、水飲んで休んでろと言われて帰ってきた

 

次の日マエが「家に来て」と言うので、ジプニーでマエの住んでる地域に向かった

途中、外の風景はひたすらゴミ貯め、ハリボテの遊園地みたいのもあった

俺は内心さっさとホテルに戻りたかった

 

語学学校ってJDとか多い?やれる?

 

>>↑
多い、たぶん頑張ればやれなくはない

 

>>↑
時期はいつごろが多いんだろう?

 

>>↑
行くなら雨季は避けるといいね

 

家族いる中でやったのか

 

>>↑
部屋には2人だけだった

 

まあ2回目のフィリピンだからね

 

>>↑
フィリピンには合計6回行った

 

マエの家に着くと、おじいちゃんが出てきた

出てきたというよりそこにいたという方が正しい

マエの家は中と外の境がよく分からないようなドアもない家だった

 

見てるぞ

 

>>↑
ありがとう

 

そのまま家に入るわけではなく、俺は何故かそのまま近所の路地の方に連れていかれた

路地を右に左に進むと、カラオケマシンが置いてあるスラム街の居酒屋(屋根無し)に着いた

 

その居酒屋?は屋根もなく、土の上にテーブルと椅子がギチギチに配置され、客がカラオケを歌っていた

俺は席に座らされ、マエに「この人がおじさんでー、この人がいとこでー、隣のおじさん、おばさん」など、10人くらい紹介された

若い雰囲気イケメンのジャップがいきなり登場したので、おじさんたちは盛り上がった

 

人見知りの俺はかなり汗をかいてキョドキョドしつつ、適当に愛想笑いでやり過ごしていた

見るからに衛生状態がやばいチキンの煮込みや、チキンの照り焼きを食わされた、「鶏肉多いな」と思った

 

マエとその親戚にやたらとカラオケでなにか歌えと言われまくってしぶしぶビリージョエルのHonestyを入れた

それが発音を完コピした唯一の英語曲だった

 

フィリピン人カラオケ好きだよな
俺も1回フィリピンのスラム行ったことあるけどカラオケマシンで歌ってる奴結構いた。
貧しい外観の家からは想像しにくいけどスマホ持ってる奴も結構いた
引いちゃいけないとこから電気引いてたっぽいけどな

 

おれはヤケになって「おおおおねすてぃいい!!!いずさっちぁろんりわぁあー!!」と歌いまくった

おかげで場がそこそこ盛り上がったというかみんな大笑いしていた

その後マエとおじさんたちにまた別の場所に連れていかれた

 

おじさんのワゴンに乗せられた俺は「このまま身ぐるみ剥がされるのか」と戦々恐々だった

しばらく走るとライブパフォーマンスやってる割とおしゃれ目な屋外レストバーに着いた

 

そこでまた愛想笑いしながら「早く終わらないかな」と思っていると、

ステージのバンドが「誰かこのバンドで歌いたい人!」みたいに言い始めた

嫌な予感がした

 

見てないぞ

 

>>↑
ありがとう

 

マエが俺を引っ張って前に出されてしまった

「おー!雰囲気イケメンの日本人がこんな所に!」みたいな感じでそこそこ湧いた

おれはヤケになって2回目のHonestyを全力で歌った

 

問題は会計の時に起こった

8人くらいで飲んでいて、その場にマエのかなり年上のおじさんもいたのだが、会計伝票を俺に渡してきた

 

ひっ

 

会計は1500ペソ(3750円くらい)だった

金額云々というよりも、「俺はゲストなのに…とか、無理矢理連れてこられて、歌わされて、金払わされて…」ということでガチギレした

 

俺はその場に金を叩きつけ

「I’m not your toy! I’m a guest today for you right!!???」と大声で叫んだ

普通の日本人ならシーンとする所だが、マエとその親戚にはきかなかった

「なーにいってんの!楽しかったからいいじゃん」みたいに皆ヘラヘラしてた

 

病気のお土産付きとかだったらものすごく可愛そう

 

とにかく俺はもう疲れたので帰りたいと主張するとやっとおじさんの車でホテルまで帰してくれた

俺はもうヘトヘトでベッドにバタンキューだった

ほう
続けてくれ

 

翌朝はもう帰国の日だった

前の日におもちゃにされた事はまあ許した

マエが「寂しい、私も日本に行きたい」と言うので、visaとか出るのか聞いてみると、「エージェントに頼めば行ける」と説明された

「エージェントは5000ペソくらい」と言うので俺はもうその手には乗らないと思い、ガチギレしてみた

 

ここまで露骨に金目当てとマンコ目当てじゃなぁ…

 

ヤれたならまだマシな方じゃね

 

ガチギレの理由はもう一つあった

その帰国の日に朝少しプール行こうとか言われて泳いでいた後で、

部屋に帰ってみるとマエの姉とその彼氏が俺の部屋(ダブルベッド2つある)のもう1つのベッドに寝ていたのだ

たぶんsexをしていたであろう半裸のマエの姉と彼氏を横目に俺は叫んだ

 

ドキドキ

 

金目当て vs まんこ目当て

どっちもどっちじゃねーか

 

今来てない産業

 

自分はsexをしに来てはいたが、人のsexにとても厳しい俺は、マエの姉と彼氏に「出ていけ!」とガチギレした

初日は優しそうな青年だったので、急変した俺を見てさすがにドン引きしていた

 

オンラインデーティングサイトという生きた野糞みてえな響き

 

ガチギレが多すぎるな
そんなおまえは2回目のフィリピンだった

 

人のセックスにとても厳しいでなんかワロタ

 

続けてマエに対してガチギレを繰り広げた

「お前は会う前から急に病院代送金なんて言い出した上に、昨日はおもちゃみたいに弄んだあげく親戚の飲み代払わせやがって!
今度はビザのエージェント代だって!?ふざけんな!!!」

という内容で英語でまくし立てた
後にも先にも人生で一番俺の英語が流暢になった瞬間だった

 

わかる
キレるとめっちゃ喋れるよな

 

何故かその時のガチギレもマエには効かなかった

マエは「あなたに会いに行きたいからエージェントがどうしても必要なの!」

マエに押された俺は結局5000ペソ(12500円)をその場でマエに渡した

 

>>↑
渡したんかいwww

 

バカスwwwwww

 

ワロタ

 

クリックのご協力を何卒よろしくお願いします
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ