フィリピン関連ニュース

「イスラム国」声明は嘘だった マニラのカジノ襲撃、容疑者は「カジノで借金抱えた元政府職員の男」と断定~ネットの反応「イスラム国の便乗犯行声明w」

投稿日:

http://www.afpbb.com/articles/-/3130770?act=all

【6月4日 AFP】フィリピンの首都マニラ(Manila)にあるカジノ施設「リゾーツ・ワールド・マニラ(Resorts World Manila)」が今月2日に銃で武装した男に放火された事件について、警察当局は4日、ギャンブルで多額の借金を抱えたフィリピン人の男を容疑者と断定したと発表し、テロではないと改めて強調した。

マニラ首都圏警察のオスカル・アルバヤルデ(Oscar Albayalde)本部長は記者団に対し、「今回の事件はテロ行為ではなく、1人の男の単独の犯行だということをわれわれは繰り返したい」と述べた上で、容疑者の男は43歳、3児の父親のカトリック教徒で、ギャンブル中毒を理由に家族が要請し、4月にすべてのカジノ施設への出入りを禁止されていたと述べた。

事件では37人が火災による有毒な煙を吸って死亡。容疑者の男は事件発生から5時間後、焼身自殺したとみられ、ホテルの一室で遺体で発見された。

事件に対しては、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行を主張したが、比当局は2日、3日と続けて、テロ関連の事件ではなく、むしろ異様な強盗未遂事件だと主張してきた。(c)AFP

2017/06/04 14:42(マニラ/フィリピン)

フィリピン警察当局が公開した、マニラのカジノ施設襲撃事件の容疑者とされる男の防犯カメラ画像(2017年6月1日撮影、2日公開)。(c)AFP/SOUTHERN POLICE DISTRICT
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/3/-/img_e3baf8b813a9e5f13697ffadcf8a8a33126904.jpg

 フィリピン警察は4日、首都マニラの複合施設での発砲・放火事件の実行犯をフィリピン人の元政府職員、ジェシー・カルロス容疑者(42)と発表した。ギャンブルで借金があり、家族の要請で4月に全てのカジノへの出入りを禁じられていた。

イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)系列のニュースサイトが、IS戦闘員の犯行と報じたが、警察はテロではなく、出入り禁止措置をとったカジノを恨んで犯行に及んだとの見方を示した。

カルロス容疑者は、妻と3人の子供がいるキリスト教徒。2014年に自身の財務状況の虚偽深刻で財務省を退職させられていた。ギャンブル依存症で、高額の掛け金で遊んでいた。銀行には400万ペソ(約895万円)の借金があった。

事件は2日未明に発生。マニラ国際空港近くにあるホテルやショッピングモールなどのリゾート複合施設2階のカジノで、覆面姿の容疑者が発砲、放火した。客や従業員ら37人が煙に巻かれるなどして死亡。カルロス容疑者は自殺した。

http://www.sankei.com/world/news/170604/wor1706040029-n1.html

 

ネットの反応

 

イスラム国の便乗犯行声明w

 

火事のカジノ

 

極端な話、犯行当日にイスイスラムに改宗してたってイスイス的には無問題

 

その内大地震が起きたらISがウチが起こしたでって言ってきそう

 

とりあえずISは何かあったら絡んでくるからなw

 

Booking.com

クリックのご協力を何卒よろしくお願いします
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ フィリピン旅行へ

-フィリピン関連ニュース
-

Copyright© フィリピン情報まとめ バケスタ , 2018 All Rights Reserved.