フィリピン中間選挙 ドゥテルテ大統領派が圧勝の勢い~ネット「圧勝おめ! フィリピンはもうドゥテじゃなきゃダメだろ」

フィリピンで強硬な治安対策をおし進めてきたドゥテルテ大統領のこれまでの政権運営を評価する中間選挙の投票が13日行われ、地元メディアは大統領を支持する勢力が上院で圧勝する勢いだと伝えています。

フィリピンの中間選挙は大統領の6年間の任期の折り返しに上院の半数と下院のすべての議席のほか、知事や市長など、すべての地方自治体のポストを改選するもので、13日、全国一斉に投票が行われました。

選挙戦でドゥテルテ大統領は2016年の就任以降、麻薬や覚醒剤などの薬物犯罪を厳しく取り締まり治安の回復に努めてきたことを強調し、上院議員候補に犯罪対策を指揮した前の国家警察長官を擁立するなどして成果をアピールしました。

地元メディアは与野党の対立の場として重視される上院議員選挙について、改選される12議席のうち8議席以上を政権与党やドゥテルテ大統領を支持する候補が占める勢いだと伝えています。

ドゥテルテ大統領としては中間選挙で弾みをつけ、3年後の大統領選挙を見据えて治安対策などをさらに強力におし進めるものとみられます。

しかし、捜査対象者の殺害も辞さない強硬な手法は国際的な批判にもさらされていて、今後の政権運営が注目されます。

投票はすでに締め切られ、正式な開票結果の発表までには数日かかる見通しです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190514/k10011915121000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007

[st-kaiwa1]一番国を守ってる感があるからな[/st-kaiwa1] [st-kaiwa1]強いトップって感じで頼りになりそう[/st-kaiwa1] [st-kaiwa1]ドゥテルテが一般人になったら
麻薬の連中にぶっ殺されるだろうな
いけるとこまで続けるしかない
本人も重々承知だろうけど[/st-kaiwa1] [st-kaiwa1]目に見えて治安が良くなったんだろ[/st-kaiwa1] [st-kaiwa1]支持ずっと維持してるんだな[/st-kaiwa1] [st-kaiwa1]悪人をバンバン殺してるんだから、そりゃ評価は否応なく高まるのは当たり前。
悪人って言っても日本とはレベルが違うし。[/st-kaiwa1] [st-kaiwa1]圧勝おめ
フィリピンはもうドゥテじゃなきゃダメだろ[/st-kaiwa1] [st-kaiwa1]日本にもドゥテルテみたいな強硬派の政治家が欲しい[/st-kaiwa1] [st-kaiwa1]帰国中の嫁が投票に行ってきてた。
昼前行ったら凄い並んでたから、3時頃に行き直して投票したって。
紫色が不正投票を防ぐ為に投票済みの人にする識別。 [/st-kaiwa1]

[st-kaiwa1]まあ支持されて当たり前だな
犯罪組織や麻薬犯罪者に人権なんていらない[/st-kaiwa1] [st-kaiwa1]実際仕事してるからな[/st-kaiwa1] [st-kaiwa1]この大統領
大好き[/st-kaiwa1] [st-kaiwa1]圧勝か~
治安は、実際良くなってるのかな[/st-kaiwa1]

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1 個のコメント

  • これでフィリピンは最低でも3年間、社会正義と女性蔑視、信仰の堕落、唯我独尊の政治と中国を後ろ盾(将来の借金苦が危ぶまれるがそれを見て見ぬふり)とする経済環境に苦労することになる。 将来の国家国民が背負うことになろう苦労など、知ったことではないと、自分たち政治家の権力保持に明け暮れ、今回の選挙に投資した資金の回収とその利子を今後血眼になって追っていくことになる。 Vote Buying。投票の売り買いはフィリピンでは常態化。もらっても投票しなければいいが、そもそも自分の国を憂う前に自分の今日の食い扶持確保に勤しむ国民性を何とか変えることはできないものか。
    「目に見えて治安が良くなったんだろ」、「犯罪組織や麻薬犯罪者に人権なんていらない」との意見もあるが、決して治安が向上したという統計もないし、あったとしても警察権力による数値のねつ造はあり得る。政権に疑問を呈するメディアへの攻撃は民主主義の根本でもある言論の自由へのドゥテルテの挑戦だし、悪く言えば言論統制と恐怖政治の影がちらつく。犯罪者や麻薬常習者に人権入らない、との指摘も適切ではない。自分の夫が目の前で、子供の前で令状もなしに拘引され射殺される。家族の気持ちは?殺人者が警察官であればどうなのか?
    サルベージ(沈没船の引き揚げなどに使われる言葉であるが、こちらでは司法の適用を省略し闇で処刑する、抹殺するという意味でつかわれる)という言葉がマルコス時代に使われていたが、今またその言葉が復活しつつある。警察権力を使って政権に刃向う者、ジャーナリスト、など政権に邪魔な存在を消し去る、或いは犯罪組織での情報漏れを防ぐ口封じや見せしめ。それらを「サルベージ」と呼ぶ。
    人権侵害や人権無視といった言葉は軽いものではない。実際自分がその身になる或いは家族が関わって初めて重みをもつ言葉である。
    これまでドゥテルテはダバオ市で権力を20年以上保ち、いまも彼の妻、娘、息子たちによって市長、副市長のイス、市議会を手中に収めている。今後3年、あるいはそれ以上の期間、フィリピンという国と規模でドゥテルテ一家による政治的帝国が築かれていくことになる。

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